小紋柄シリーズ-鹿の子

昨年の今頃でしたが、書家の中根冬泉さんが個展を開催された時に、小紋柄を額装に取り入れたシリーズで8作品を額装しました。

 

中根さんは個展の際にとてもしっかりしたテーマを設定される書家さんで、今回(1年前ですが)は『ハレとケ』。人生における特別な日「ハレ」と日常「ケ」をテーマにされました。

 

まず一つ目は「天賜(てんし)」です。これはこの世に生を受けたことを表す言葉。

 

使用した小紋柄は「鹿の子(かのこ)」で、アクリル面にすりガラス調に入れました。

マットに影が映って立体感を感じます。

 

他の額装もご紹介してまいります。

 

 

書:中根冬泉

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